Vアップシェイパー加圧とEMSでV字絞り!

VアップシェイパーEMSの洗濯

販売元に電話してVアップシェイパーEMSの洗濯について聞いてみた。

VアップシェイパーEMSの洗濯については公式ページには書いてありません。

 

EMSの通電を良くするために、ジェルをお腹に塗って使用するわけだから、そのシェルが、VアップシェイパーEMSの内側にも付くし、加圧効果で姿勢を正しく保つために日中ずっと装着するとなると、汗もかくことになります。

 

ジェルや汗がたっぷり沁み込んだままでは、それが原因でお腹周りから異臭が漂ってくることにもなりかねません。

そもそも直接肌に付けるものなので、やっぱりちゃんと洗濯して清潔に保ちたいですよね。

 

他の購入者さんは洗濯はどうしているのかと思い、ネットでいろいろと調べてみると、手洗いで洗っているらしいことが判明しました。

 

そして、実際に販売元にも電話して、VアップシェイパーEMSの洗濯について聞いてみましたので、販売元が推奨する洗濯方法について紹介します。

 

 

VアップシェイパーEMSの洗濯方法

〇基本的には手洗いを推奨とのこと。

〇もしくは洗濯機の手洗い機能で、優しく扱うのが良いらしい。

理由は、腹部のEMSの回路の水濡れよりは、背中側のコイル状の金属棒(背筋スッキリボーン)の変形防止のためと言うことでした。

なので洗濯機の使用だけじゃなく、脱水機も乾燥機の使用も禁止、要するにガラガラと引っ掻き回すなと言うことです。

 

洗った後の干し方についても「手洗いした後、そのまま日陰干ししてくださいね。」と言うことでした。

なるほど納得! ^ ^

 

ただし・・・

「乾きやすい素材を使っていますが、洗濯替えで2枚購入されるお客様が多いようです。」

と最後にセールスを入れてくるところは、さすがコールセンターのお姉さんだなっと思いました。

 

VアップシェイパーEMSを実際に洗ってみた

実際に洗ってみても、さすが560デニールの生地は非常にしっかりとしたもので、伸びたりヨレたりすると言う心配はなさそうです。

 

洗い方は、洗剤を入れたお湯の中につけて30分程度浸けておいた後、背中の金属棒を曲げないように少し気を付けながら、手で軽くもむだけ。

 

 

最後は、流水で洗剤を完全に洗い流して、洗面器にそのまま移してベランダへ直行。

吊るすと最初はボタボタと水は落ちるけど、まあこんなもんかなと満足して終了です。

もちろん、EMS部分は事前に取り外しておくこと。

 

 

長く清潔に使いたいなら、ぜひ定期的な手洗いをお薦めしたいです。

 

【VアップシェイパーEMS】公式ページはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください